自宅の土地評価でセットバック(道路後退)を用いて、評価対象面積を減らし、相続税を150万円節税した事例

状況 土地が建築基準法上の道路に接していたが、道路幅が4m未満だったため、敷地の一部を後退(セットバック)をする必要がありました。 被相続人 父 相続人 母、息子 相談内容 相続対象:自宅敷地(約250㎡、市街地・間口10m) ご自宅は、建築基準法上の「道路幅員4m未満の位置指定道路」に接しており、次回の建替え時には、道路の中心線から2m後退(セットバック)が必要な土地でした。 当初、相続人の方はそのままの面積(250㎡)をもとに路線価で評価しており、試算では、土地評価が4,000万円、相続税が約700万円となる見込みでした。しかし、「セットバック部分は建物が建て…













